2008年02月24日
朱夏セミナー「結局”夫”は他人です」

NLP心理カウンセラーの朝井雅子です

昨日、大風と雪の舞う中、
箕面のヴィソラというところで
「キャリア朱夏セミナー」が開催されました

今回は”ワーキングマザーの子育て支援”がテーマで、
私たち3人は、第3部を担当しました。

始めに、明日香政美による「現代結婚事情」
~コミュニケーションの時間を作ろう~

次に、桃木美和による「ワーキングマザーは女優になろう」
~言葉がけの気遣いの大切さ~

最後に、私、朝井雅子による「夫婦円満のためのカウンセリングツール」
~愛情リスト、要求リストを作って実践しよう~

少人数でしたが、熱心な雰囲気の中、
とてもいい時間を共有することができました

参加いただいた皆様、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました

ホーリーグレイル 朝井雅子のハッピーカウンセリングHP

2007年11月18日
離婚カウンセラー勉強会

心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は岡野あつ子先生による「離婚カウンセラー勉強会」でした

今回は先月スクールを終了された大阪2期生の方の中からも参加され
いつもとはまた違った雰囲気での勉強会となりました。
今日のテーマは「夫婦の危機のターニングポイント」

8つのポイントとなる時期についてお話されました。
1.妻が専業主婦でなくなったとき
2.夫が転勤になったとき
3.子供が生まれたとき
4・出産で妻の親が長期で泊りにきたとき
5.子供の教育について意見が違ったとき
6.夫の昇進試験勉強中
7.浮気が発覚したとき
8.妻がセックスを拒否し始めたとき
いつもながら真剣なやりとりの中、先生の実体験も交えながら
リアリティーあり、爆笑ありの楽しく充実した時間でした

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP

2007年10月28日
そのまんまでOKよ!

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「婦人公論」に上野千鶴子さんの手記が載っていました

上野千鶴子さんと言えば、「女性学」の本では必ず目にする第一人者

東京大学大学院の教授という肩書きから、
さぞや優等生の経歴をお持ちかと思っていたら、
何の、13歳の時から親に反抗をし始め非行に走ったといいます

京都大学、そして大学院にいったものの瀕死状態で、
25歳になるまで何もやりたいことがなかったというのです

そんな方が、女性学に出会い、節目節目に貴重なメンターに
出会ったことで、人生が大きく展開して行きました

そんな上野千鶴子さんが出された最近の本が「おひとりさまの老後」

シングルの高齢者を長年取材してわかったことが、
「ひとは最後には必ずシングルになる」ということ

シングルって、「である」ものじゃなく、「になる」ものであるという

自分の家族を持たない選択をした人と同様、
家族を持つという選択をした人も、伴侶をなくせばシングルになる

誰もが「シングルになる」という物語を持っていると実感したといいます

人生は自分の力だけで選べるものじゃないけれど、
自分がどんな人生を送って来たかを、
他人や周囲の環境に責任転嫁をしてはいけない

それは他人に褒めてもらいたい気持の裏返しであって、
セルフサティスファクション(自己満足)がいちばん大事だと

「ああ、楽しかった、生きてきてよかった」と自分に言える生き方を
私も本当にしてみようと思いました


ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月21日
離婚カウンセラー勉強会

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は離婚カウンセラーの勉強会があり、岡野あつこ先生ご指導のもと、
幾つかの事例検討を行いました

岡野あつこ先生と
私たちが日ごろ相談を受けている中で、法律的なことに関する質問もかなりの
ウエイトを占め、どこまでお伝えしていいか迷ってしまうことが多々あります

私たち離婚カウンセラーはあくまでも夫婦問題のメンタル面をサポートするのが
主な役割であって、法律のことに関して答えることは非弁行為に当たることになるので
直接的な回答は控えています

ですが、相談者はそんなことはおわかりではないので、手頃な相談相手として
私たち離婚カウンセラーに尋ねられるようです

無料相談もされている弁護士さんもおられますし、公的機関での無料相談日も
定期的にあるので、法律的なことは弁護士さんに、メンタル的なことは
離婚カウンセラーにと使い分けていただければと願います

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚カウンセリングHP
2007年10月18日
スピリチュアルな離婚

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「スピリチュアルな離婚」とは、離婚をきっかけにして、より良い人生の基盤を作り、
「何かを失った」経験ではなく「何かを得た」経験にしてしまうこと

離婚を機に、内面的な傷を癒し、人間として学び、成長し、より愛情深く
意識の高い人間になることで、人生の最高の充実を目指すチャンスを
もらったと捉えること

「離婚」や「別れ」をスピリチュアルな体験に変える七つの法則
1.受容の法則・・・「すべては起きるべくして起きる」
2.降服の法則・・・「現状に逆らおうとするのをやめ、すっかり身をまかせる
気になれば、物事は変化し始める」
3.導きの法則・・・「謙虚な姿勢は、宇宙が、人が自分一人ではなし得ないことを
やってくれる」
4.責任の法則・・・「事態の全容における自分の責任を認めれば、すでに
終わってしまったことを穏やかに受け入れられるようになり、
自分に最も必要だった勉強をする上で、完璧な相手を選んだ
ということがわかる」
5.選択の法則・・・「責任を自覚することで、生きる力が湧いてくるような新しい解釈を
選択できるようになる」
6.許しの法則・・・「許しを乞うことにより、これまでの判断や信念を捨て去り、人間の
存在全体に深い思いやりに満ちた共感を抱くようになる」
7.創造の法則・・・「許すことによって解放されると、新たな現実の門が開く」
私たちが人生の進むべき道を決めることができるのは、自由意志のおかげです

人間として、最も深い部分で自分を癒すために努力することを選択するか、
あるいは人生や他人の問題の犠牲者になり果てることを選択するか。
決めるのは私たち自身にゆだねられているのです

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP

2007年10月12日
うつで人は豊かになる

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「うつで人は豊かになる」というタイトルに惹かれて、もう3か月も前に買ったこの本、
なかなか本格的に読もうという優先順位に上がってこなかったのですが、
読み始めたら、目から鱗のような内容と著者生井隆明さんのクライアントさんへ
関わりに感動してしまいました

私は今、増え続ける「うつ」人口の予防対策として、企業にメンタルマネージメントを
していきたいと思っているのですが、あくまでも予防であって、
完全に「うつ病」状態になってしまっている人に対しては
とても太刀打ちできる能力はないと、この本を読んでますます
思い知ったという感があります

この著者は、ストレスセラピー専門に25年臨床されてこられたのですが、
その経験をもとに、ひと言で「うつ」と言っても人の個性によって現われる
うつ症状が違っていて、10種類ものタイプに分けられると言います

そのタイプそれぞれに応じた対応をしないと返って悪化することになり、
それも初回に判断を誤ると、そこでもう先には進めなくなるという、
瞬時の判断と対処がものを言うそうです

ですから、お医者さんで「うつ」に出す薬が「抗うつ剤」「精神安定剤」
「睡眠薬」「胃薬」の4種類の組み合わせだけなので
とても治るようなものではないということなのです

薬が効かなくて更に悪化してどうにもならなくなった人が、
藁をもすがる思いで生井さんを訪ねて来られるようです

「うつ状態」の基本は、「不快感、不安感、不満感」で、意識と体が
この3つの状態に凝り固まって疲労した状態が「うつ」だと言います

人の心にはリズムが働いていて、このリズムを取り戻すために、
生井さんは、カウンセリング、整体、朗唱、階段昇降、栄養指導などを
タイミングを見計らいながら組み合わせて、根気よく、愛情込めて
治療をされていかれるのです

そして、数ヶ月後完全に回復し、みなさんうつにならなかったら得ることの
できなかった大切なものを手に入れていかれるそうです

うつになっていく過程には3つのステップがあり、
第一は、自分を取り巻く生活環境に対して、不快感、不安感、
不満感が生じて心のリズムが乱れる

第二は、これを回復させようという心が働き、そのための
キーワードを探し始めるが見つけられない

ため息、不眠、食欲減退・・・
第三は、能率が極度にダウンし、休みがちになる

体重激減、ひどい落ち込み・・・
キーワードが見つかればいいのです
その「キーワードを一緒に探しませんか?」と結んでいます

周りに心配な方がおられたら、ぜひこの本を先に読んで
参考にされたらいいと思います

まだ「憂うつ」状態の人なら、私が一緒にキーワードを探しに行きますよ

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月09日
ちょいスピで「幸運グセ」をつける♪

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

昨日本を整理していて、私がカウンセラーになるきっかけを下さった
中野裕弓さんの書かれた「ちょいスピ」の本を見つけたので
少し紹介します

もうご存じの方も多いかと思いますが、中野さんは元世界銀行人事カウンセラー
を務められた方で、いつも「うめちゃん(もうひとりの自分)」とご一緒の
スピリチュアルカウンセラーです

この本には楽しく幸せにいきていくための60の方法が満載です。
その中から私が是非とも続けたいものを10個チョイスしました

1、自分が手放したいことを10センチ四方の紙に書いて燃やす

(マイナス感情はどんどん捨てて自分の中に心地よいスペースを作る)
2、夜寝る前に明かりを消して両腕で自分を抱きしめて「大丈夫」と言う

(落ち込んだ時、不安な時の特効薬。7日間以上連続でしない。)
3、人にムカつくことがあったら、相手に聞こえない声で笑顔で「ケッ」という

(イライラ感情の毒抜き)
4、怒りより悲しみを伝えて、素直な自分の感情を口にする

(批判したり責めるより、感情を語る方が効く)
5、嫌いな人、苦手な人には「気のシャワー」でバリアをはる

(イメージでバリアをはって自分を守ると気にならない)
6、何かに終止符を打つか迷った時は「ありがとう」を基準にする

(そこから何かを学んだと感じ、「ありがとう」が出たら卒業)
7、自分磨きのためのプリンセスデーをつくる

(プリンセスになったつもりで振る舞えばそのオーラが発散される)
8、どんな時でも目の前にいる人を最愛の人と思う

(自分に学びと気づきを与えてくれる人だと思って大切にする)
9、迷った時、悩んだ時、自分にマイクを向ける

(ザワザワを感じたら×、すんなりきたら〇)
10、夢日記をつける

(夢は人生に役立つメッセージ)
お試しあ~れ

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月06日
打出の小槌

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日はカウンセリングの仕事で芦屋市にあるTCDという会社に行って来ました

ここは、阪神打出駅近くの閑静な住宅地にあって違和感のない、
ちょっとおしゃれな企業ブランディングの会社です

その近くに「打出の小槌」という地名を見つけました

打出という地名はその由来であることは聞いたことがあったのですが、
「打出の小槌」という何とも懐かしい響きの可愛らしい地名を見て、
何だか童心に帰ったようにワクワクしてまいました

昔聞いた音楽を聴いてそのころに戻ったようなあの感覚・・・

その地名だけで、何だか住みたくなりました

ささやかなメルヘンな体験の一日でした

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP

2007年10月05日
いつか離婚したいと考えているあなたへ

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

これは行政書士で離婚問題のカウンセリングされている男性が書かれた本です

本のなかに紹介されている女性たちの共通点は、困ったご主人に辟易しながらも
「自分さえ我慢すれば・・・」とか、「夫がこうなのは自分のせい?」と
自分を必要以上に否定したりあきらめていたりしているところです

これは、子供のためにと思って我慢しているつもりでも、
決して子供のためにはならないと警告します

子どもは親の不穏な関係を子ども独自の感覚で敏感に察知しますから、
両親の仲が悪いのは自分のせいだと思いこみ、傷ついてしまいます。
そして、親の機嫌をうかがい、両親を仲良くさせたいと痛々しく振舞います。

ちょうど私がそうであったように、父の前では母をかばい、母の前では
父を擁護し、諍いが始まらぬようにいつも息を潜めていました

片方の悪口は、理解してくれていると思っても決して子供には言わないことが
鉄則です。言われたことに反発することは、子供が小さいほど子どもの
死活問題になるのです。親から嫌われては捨てられるかも知れないと
思うのです。親から虐待されても親を慕うのと同じように・・・

子どもは不穏な環境で両親揃っているよりは、片親でも穏やかな環境に
育つ方がずっと情緒が育ったいい子になると思っています

これは喧嘩ばかりして不満のある夫とは離婚をした方がいいと
言っているわけではなく、まだ離婚までは考えていないとか、
子どもが大きくなるまでは我慢すると考えているなら、
子どもには決して悟られないように、演技してでも徹底して
子どもの前では仲良さそうに振舞うことです

それはとてもできないというのなら、別居か離婚をした方がいいと思います。
子どもにとっても親の離婚のデメリットと共に、学んで成長することが
いっぱいあるのですから

自分をしっかり見つめて、どうすればいちばん自分が輝くのかを知れば、
おのずと道が見えてきて、子どもにとっても好ましい将来の選択が
できるはずだと思います

自分の人生は誰のためでもない自分自身を全うするためものですから、
自分自身に尋ねてあげないといけませんね。

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月03日
離婚用ローンの誕生

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今朝テレビで「離婚用ローン」ができたというニュースが流れていました

相手方に原因があったとしても、弁護士さんや探偵さんに依頼した
費用というのは必ずかかってくるもの。
それも結構な金額になり、離婚後の生活の不安に拍車がかかります

理不尽な相手に弁護士さんを立てたくてもその費用を捻出でない人が多く、
これはとても朗報だと思うのですが、前年度の年収が200万円以上が条件
というのは、そこそこの仕事をしていない人でないとダメということです

だから本当にお金のない人は無理ということなのですね

貸す方も商売なので当たり前のことなのですが、やはり離婚を考えている人は
しっかり仕事を見つけて収入減を確保し、離婚時を見計らうことが第一ですね

離婚で悩んでいる人にとっては少しだけ前進したニュースでした

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP

2007年10月02日
「プチうつ病」って知ってますか?

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

最近、女性たちの間で「プチうつ病」が増えているようです

一般的なうつ病は慢性的に抑うつ気分が続きますが、
プチうつ病はうつ状態が毎日ずっと続くわけではなく、
1日のうちのある時間帯とか、週に1~2日だけあるとか、
一定の時間だけ不安になるいうものだそうです

その精神的な特徴としては、気分の浮き沈みが激しくなることが挙げられます


相対的に落ち込む方が多く、突然わけもなく涙が出たり、寂しくなったり、
また、些細なことで怒り出したり、自己嫌悪に陥ったり、他人が羨ましくなったり、
他人の言葉に過剰反応したり、感情の起伏が激しくなるのです


身体的な症状としては、過食(夜になると甘いものが欲しくなる人が多い)や
過眠(どんなに寝ても眠いとか)、全身が重く倦怠感があるなどです

しかし、日常生活をこなせる場合がほとんどなので、
プチうつ病にかかっている大部分の人は、自分は気分屋なだけだと
思い込んでいて、病気だと気付いていないケースがほとんどのだそうです

プチうつにかかりやすいタイプの人というのは、小さい頃に手がかからない、
しっかりした「よい子」が多いそうです

環境的には、親にしっかり抱きしめられ可愛がられて育っていなくて、情よりも理屈で
育てられた人に多く、性格的には、人の顔をうかがい世間体を気にしたり、
気を遣いすぎたり、自己主張するのが苦手な人に多く見受けられるそうです

予防としては、日頃から自分の気持ちをきちんと伝えることが大切です

相手の気持ちを壊さないで上手に伝えることがポイントになるので、
そんなスキルを身につけるといいですね

自分ひとりで落ち込まないで、親しい友達や、自分を理解してくれる人に
話を聞いてもらいましょう。ためらわずにいろんな人に甘えて相談しましょう

この他にも楽しくできるプチうつ脱出方法がNLPには盛り沢山ありますので、
この記事にちょっとドキッとした方は朝井雅子をおたずね下さい。

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年09月29日
DVは何故起こるのか?

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「何故DVが起こるのか?」
私たちは余程の事情がない限り、双方合意のもとに結婚しています

ほとんどの夫婦がお互いに「良かれ」と信じて結婚しているはずです。
それでも時に夫は妻に(稀に逆も有り)暴力をふるう

夫婦というものはごく個人的な関係のため、夫婦間の暴力の問題も
「特殊な個人的問題」と扱われやすいのであるが、
社会的な土壌の上に成り立っている部分も多いという

結婚によって女性の立場が弱くなり、劣位に置かれることによって
暴力が繰り返される土台が出来上がってしまう。
そして、「逃げ出せない、耐えるしかない」という構造が背景にある

結婚当初は共働きであっても、子どもができてパート労働に転向する
などして、収入の格差ができ、夫に養われるという形になることが多い。
また、経済的に自立できない専業主婦にに対しては、
「離婚しても生活できるわけがない」と横暴な態度をとる

たとえ、経済的に対等であったとしても、「本来男は、家事や育児を
するべきでない」という社会通念が根底にある

子どもがいても女性が安心して働ける社会、母子家庭への
差別や不平等のない社会が実現すれば、社会の支えによって
暴力を断ち切ることも不可能ではないという

と、大枠では捉える事ができると思うのですが、
昨今の、いじめや恋愛中の暴力、近親間での暴力や殺人の急増を見ていると、
そんな解決では済まされない、世の中全体の秩序や情緒的な欠落が
いわれのないDVにも拍車をかけているのではと思うのです

一見世の中の強者に見える人たちの多くが実は精神的には弱者であって、
強者の仮面を被った弱者がまともなの弱者をいじめるという歪んだ社会構造が
多くの悲劇を生んでいることに繋がっていると思います

いわれなき暴力に対して、毅然と「ノー」と言える社会が、パートナー関係が築ける日が
一日も早く来ることを願います


ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年09月28日
離婚問題カウンセリングを受けてハッピーになる♪

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は朱夏の「ビジネスプランコンテスト」に恐れ多くもスピーチ参加してきました。
もちろん入賞は論外でしたが、スピーチすることだけでも私にはものすごい
チャレンジでしたので、私なりには納得し、今終わってホッとしています。
5分は思ったよりかなり短く、話せた内容は予定の半分位でしたが、
大まかな言いたかったことは伝わったようです。
その内容の概要を、今日参加されなかった方にご紹介したいと思います。
テーマ 「離婚問題カウンセリングを受けてハッピーになる!」
内容 「ハッピーになってもらう私の3つの魔法の強み」

1.何を話しても大丈夫だという安心感を与えれる
・緊張しているクライアントさんを癒す声
・すべてを受け止める眼差し
・結婚、子育て、言葉のDV、嫁姑関係、離婚の経験
2.ハッピーになってもらうためのスキルを提供できる

NLP(五感を通して得た情報を自分の言語で意味付けをし内面化する)
・アウトカム設定・・・どうしたいか?どうなりたいか?を明確にする
・リフレーミング…思い込みを解放し、視野を広げ、選択肢を増やす
・アンカリング・・・しあわせ感の増幅装置で落ち込みを軽減する
・タイムライン・・・しあわせ体験を持って未来の自分をイメージする etc.
3.ライフワークのトータルサポートができる

・問題を解決するだけのアドバイスに終わらない
・不安な思いを心理カウンセリングで全面的に受け止める
・NLPやコーチングのスキルを使って、より早い気持の切り替えをし
本来の自分を取り戻し、パワーアップしてもらう
・未来のよりよい自分をイメージし、そうなるためにはなにが必要か
具体的に引き出し、達成するまでサポートする
・カラーセラピーやヒーリングを効果的に取り入れる
この3つの魔法の強みが私の「売り」です

離婚という言葉のマイナスイメージを、より充実した人生へのスタートとして
捉えれば、未来がとてもハッピーでワクワクしませんか

そんなハッピーになる人生を応援し、私もさらにハッピーになり
それを繋げていって大きな大きなしあわせの輪を創りたいと思います

究極の私の願いは、世界が平和になることなのです

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年09月26日
価値観の相違とは?

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

離婚の原因で一番多いのが「価値観の相違」、いわゆる「性格の不一致」です

では何をもって価値観が違うというのでしょうか

それは、「ある同じものを見た(触れた)とき、それがふたりにとって
重要か重要でないかの違い」という、あるものの価値が
高いか低いかの捉え方の違いを指すのです

価値観は、その人の育った環境や経験したこと、
それに親や友人との関わりの中で形成されます。
ですから、他人である夫婦の価値観が違って当たり前なのですが、
では離婚に至るほどの価値観の違いは何かというと、
その違いが許せない範囲にまで来てしまったということなのです

その許せない範囲というのも個人差があって実に曖昧で、
許せないと思いながらも離婚できない人もいれば、
それを基準に離婚を決意することにもなる。

我慢することが美徳とされてきた日本人の意識の中では、
離婚をしたことに後ろめたさを引きずってしまう人もいることでしょう

現に私が全く引きずっていないかと言えば、そう見られているかもしれないと
思うことは、人との会話の中でしばしば感じることなのです

自分の中で限界を感じて、プツッと切れてしまった感覚というのは、
誰にも説明できないし、理解してもらえるものでもないのです。
自問自答の中で、「これでよし」と納得するものがあるなら、
その選択は、「誰にも後ろ指差されることのない正しい選択」
だと胸を張っていいのです

ただやはり、長い人生を共に歩む相手として、しっかりと話し合い、
見えてきた問題をきっちり解決してから結婚に望むのが、
何よりも優先しなければいけないことだと痛感します

「何のために結婚するのか」「結婚して何を築きたいのか」
を結婚前に明確にしておく必要が大いにあることも付け加えておきます

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP

2007年09月24日
大切なのは夫婦の対話

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

私の家の近くに大阪市立中央図書館があり、離婚問題、家族問題、DVなど
夫婦問題を扱った本がぎっしりと並べられています。
その中から、普段読んでいる本とは違った視点のものはないかと
探し出して来たのが、大学で教育学を教えられ、家庭裁判所の調停員を
されている方が書かれたこの本でした

調停は夫婦の会話が成り立たなくなった人たちの「仲をとりもつ」場
であるにもかかわらず、裁判所が決着をつけてくれると勘違いし、
自分の有利な結果をもたらすために「嘘」さえついて、調停制度を
安易に利用する人たちがけっこういると嘆かれています

調停は、「対話」ができなくなった夫婦のコミュニケーションを
少しでも取り戻すための修復の場であり、それは夫婦関係の
修復ではなくコミュニケ―ションの修復であると言われます。
誠実な話し合いなくしていかなる問題解決の方法もないと言い切ります

これは、噛み合わなくなった夫婦にとっては非常に厳しいことで、
だからこそ調停に持ち込んだのにと思うところなのですが、
子どもを含めたより深い視点に立って、心から家族の将来を願う
愛情深き著者の訴えだと思うのです

本当に調停はお互いの闘争の場に化していたと、振り返ってみて実感します

著者は「対話を取り戻して夫婦関係を修復せよ」というのではなく、
話し合いの結果が離婚であっても、子供を含めたそれぞれの将来のために
きっちりと責任を果たす話し合いをすることが何よりも大切だと言います

子どもにとって、両親が離婚することほど大きな打撃はありません。
まして、よくわからないまま両親の感情に振り回され、気がついたら
片方の親しかいなかった、というのは深く大きな心の傷となり、
その後の子供の生活にも影を落としてしまいます

どんなに話し合って出した結論であっても、子供には迷惑でしかなく、
そのとき子どもに辛い思いをさせたとしても、将来子供にきっちりと
説明できるような内容の話し合いをすることは、親としてのせめてもの
責任であるのかも知れませんね

夫婦関係にとって会話ほど大切なものはありません。
どんなに喧嘩になったとしても、きっちりと自分の意見を言い、
腑に落ちないことは徹底的に話し合うことが絶対条件だと思います

とはいえ、力関係のある夫婦にとって、これはとても難しく叶わないこと
だということも実感するのです

ではどうしたらいいかというと、結婚前にしっかり両目を見開いて
相手と向き合い、見抜くしかないのです。見抜けなかったときは、
自分の成長の糧とし、より豊かな人生へのステップとして捉えたら
後悔することは決してないでしょう

どんな人生も、苦しみや葛藤が人よりずっと多いと思ったとしても、
すべては私たちの成長のための神様からの贈り物だとしたら、
沢山贈られてくる私たちは何と見込まれた存在だと思いませんか

ピンチはチャンス
ギフトです
ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年09月22日
黒瀬英夫氏によるハッピーマネー術

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は「キャリア朱夏」主催の「働く女性のハッピーマネー術」のセミナーに参加してきました

講師は朱夏のプレミアム会員である「ベストプラクティス」の代表の黒瀬英夫さん

かねがね私にはお金の勉強が必要であると思っていましたが、どなたに教わったらいいのか
なかなかこれぞという機会がなかったのですが、今回朱夏で、いつもブログで拝見している
とってもお人のよさそうな黒瀬氏が講師ということで、迷わず参加を決めました

会場も一度行ってみたいと思っていた「二十四節記」で、これも申し分のないロケーション

千円の会費でとってもおしゃれでボリューム満点のスウィーツとコーヒー付きの
超お得な内容のセミナーでした

セミナーの内容は、是非参加して聞かれたらいいと思いますのでご紹介は控えます。
ただ、私はこのセミナー申込後他のセミナーのお誘いがあり、そちらにも行きたかったのですが、
こちらを選んで大正解だったとだけお伝えしておきます

日頃からどうしてもわからなかったことが、今日はすっかり解消されましたし、
もっと早くに出会っていたら本当に良かったのになあと思うことしきりの数時間でした

黒瀬さんも印象通りの、あったかくて面白く、頼れそうな方で、もっと勉強してみたいと思いました。

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年09月21日
Nissin Zooは不思議いっぱい!

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

昨日私は「明るいシステム倶楽部」が主催するセミナーに参加してきました。
これは、「日本一明るい経済新聞」の編集長(写真左)であり、NHKの朝のニュース番組の
「大阪の元気な中小企業」のコーナーを毎回紹介されている竹原信夫さんが中心となっって
活動されているNPO法人が主催するセミナーです

明るい組織作りの啓発、明るいマネジメントシステムの研究、明るい組織の支援事業
を主な活動としています。
その一環として、その目的に合致した企業を認証する制度があり、
昨日は「Nissin Zooは不思議いっぱい」の日新化成工業(株)が認証されました

こちらの会社は、電化製品をはじめ、家の建材や車のバンパなど、こんなものまでと
思うような高級発泡スチロール製品を作ってられます。
ユニークなのは、社員に自分が目標とする資質を持った動物に例えさせ、
その動物の名前を愛称にしていつも意識させることで社員の士気を高め、
売上向上に繋がっているという、社長さん(写真中央)の発想の素晴らしさです

NHKでこのことが紹介されたそうです。
この社長さんの発想のユニークさはこれにとどまらず、写真に写っている
発泡スチロールの鯛には恐れ入りました

新規の営業に家を尋ねても、ほとんどがインターホーン越しの門前払いになるので、
この鯛をカバンにして行くと「なんだろうと?」取りあえずはドアを開けてもらい、
話ができるのだそうです。鯛の中には、何か粗品を入れておいて渡すそうです。
そして、いい感じになったら鯛の下の箱から商品を取り出して売り込むというストーリーに
なるということらしいです


ちなみにこの鯛はよその会社に売るための商品です。
・・・というような会に参加したのですが、気後れしそうになるのを奮い立たせて
心理カウンセラー、離婚カウンセラーとして企業に参入したい思いをアピールしました。

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングのHP
2007年09月14日
離婚カウンセラー勉強会

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日はNPO法人日本家族問題相談連盟の勉強会に参加してきました

これは岡野あつこ先生が理事長をされているNPO法人で、
今日は、離婚カウンセラー養成スクール大阪第1期生の内数名が集いました

約5時間、真剣に意見を出し合い、離婚カウンセラーとしてのより向上を目指して
充実した時間を過ごすことができました

岡野あつこ先生の登録商標である「離婚カウンセラー」という呼び名に
まだ馴染みのない方が沢山おられることと思います

3組に1組が離婚するという時代を迎えて、私たち離婚カウンセラーは
結婚した当初の、お互いのために生きていきたいという思いに立ち戻って、
できるだけ離婚まで至ることなく、幸せな結婚生活を送れるように応援するべく
何とかお力になりたいと思って、日々取り組んでいます。

テレビで見る弁護士さんの意見の違いがあるように、
カウンセラーも個々カラーがありますが、
相談者の幸せを一番に願うという点では一致しています

感情的になって、早まった結論を出してしまう前に、離婚カウンセラーを
尋ねて下さればどんなにいいかと思います


