2007年07月31日
今日のタロットカード「投影」

NLP心理カウンセラー&コーチの朝井雅子です。

今日の禅タロットカードは「PROJECTIONS 投影」です。
このカードの男性と女性は顔を合わせてはいますが
はっきりと見ることはできません。
自分の心の中に作り上げたイメージを投影し合い
自分が見ているほんとうの顔を覆い隠しています。
それは私たちが自分の期待、欲望、評価によって
相手を見るときに起こります。
自分が見たいと思っているものを相手に見ようとして
視界が曇ってしまうのです。
相手に見るものは、実は自分の投影なのです。
そこから抜け出す唯一の道は
他人を評価している自分を
はっきりと見抜くことだと言っています。
私たちは人との関わりの中で
自分の思い描く何かをつい期待してしまいます。
そして期待が外れたら
それは相手が問題だったんだと・・・
その期待はどこから生まれるかというと
心(マインド)から来ています。
心は夢しか生み出すことができなくて
心の興奮を通して
その夢が現実のように見えてきて
それに酔ってしまう。
ありのままを見ることが
できなくなってしまう。
わかっていても
どうにもコントロールし難いのが
この厄介な「心」
まだまだ人生の修行が続きます

他人を評価している自分に
2007年07月29日
今日のタロットカード「沈黙」

初めての写真の掲載です。
今日から毎日禅タロットカードを紹介していこうと
恐る恐る携帯から送ったのですが
画像の大きくする術を知りません

序々にマスターしていきますので
しばらくは見難くてごめんなさい

それでは本題に入ります。
これは「SILENCE 沈黙」というカードです。
満月の満天に星の輝く夜
その沈黙した鏡のような受容性が
霧の立ち込めた下の湖に映っています。
深い瞑想に入っている空の顔は
深み、平和、そして理解をもたらす
夜の女神です。
このカードは
今は世間のあらゆる雑音から距離を置き
自分の内側に入って、自分自身を取り戻す
貴重な時であると教えてくれています。
この内なる沈黙で理解したこと
腑に落ちたことは
ずっと後になって
外に向かっているときに
形として現れてくると言っています。
私は、この絵にある
何とも動じないたおやかな顔を
自分のハートに埋め込んでおきたいくらいです。
毎日バンバンに頑張っている人
時間に追われ、目先のことに心奪われている人
周りの意見に振り回され、心定まらない人
一度心静かに、10分でもいいから
自分の心の深いところに耳を傾けて下さい。
頭で考えて問いかけるのではなく
だだボーッと心に入っていく感じで
2007年07月27日
復活阪神タイガース♪
思わぬ中日戦3連勝で5割に復活
今日も横浜戦5-3で勝利
待望も貯金が付きました
負け越している間は
気持ちが引きずられるので
正視できなかったのですが
やっとまともに見れるところまで持ち直してきました
これからが楽しみです
学生時代は、父の影響で
阪神の野球中継は欠かさず見て
中継が終わればラジオで続きを聞き
一球毎にハラハラドキドキの
超阪神タイガースファンだったのですが
結婚してからは元夫があまり関心なく
従って、子供たちも今一つ精彩を欠き
「なんでそんなに必死になれんのかわかれへんわ!」
とさらりとチャンネルを変えられ
やっと今年になって
末っ子が大学受験を控え
帰るのが遅くなる日が多くなり
ゆっくり邪魔されずに
野球中継を見れるようになったというわけです
めでたしめでたし

今日も横浜戦5-3で勝利

待望も貯金が付きました

負け越している間は
気持ちが引きずられるので
正視できなかったのですが
やっとまともに見れるところまで持ち直してきました

これからが楽しみです

学生時代は、父の影響で
阪神の野球中継は欠かさず見て
中継が終わればラジオで続きを聞き
一球毎にハラハラドキドキの
超阪神タイガースファンだったのですが
結婚してからは元夫があまり関心なく
従って、子供たちも今一つ精彩を欠き
「なんでそんなに必死になれんのかわかれへんわ!」
とさらりとチャンネルを変えられ
やっと今年になって
末っ子が大学受験を控え
帰るのが遅くなる日が多くなり
ゆっくり邪魔されずに
野球中継を見れるようになったというわけです

めでたしめでたし

2007年07月26日
天神祭りの思い出
今朝(もう昨日かな)太鼓の音が聞こえてきて
「あれっ?」と思ったら
今日は7月25日、天神祭りの日でした。
天神祭りと言えば思い出さずにはいられないことがあります。
7月25日は息子のお祖父ちゃん(元舅)の命日でもあります。
お祖父ちゃんが亡くなったのは
息子が小6のとき、12年前です。
毎年この日は義祖父の息子たち、孫たちが全員集まり
お祖父ちゃんを偲んでいました。
誰ひとり欠けることはあり得ませんでした。
息子はいつもお祖父ちゃんの写真を定期入れに入れているほど
お祖父ちゃんが大好きでした
息子が高校生になった頃から
この日を巡って息子と父親(元夫)が揉め始めました!
息子は天神祭りに友達と行ってみたくなったのです。
息子にとってはお祖父ちゃんへの思いと
天神祭りに行きたいと思うこととは全く別のこと。
でも父親はそれを許しませんでした。
言い出した年はあきらめ、
翌年は、私が間に入り、早く帰るという約束で
何とか行くことができました。
問題が起こったのはそのまた翌年でした!
約束の時間に大幅に遅れて帰り、
父親が激怒したのです
混んでいてなかなか前に進めず
電車に乗るのが遅くなったと言うのです。
帰って来てお祖父ちゃんの仏壇に手を合わせに行こうとした時、
みんなの前で父親に怒鳴られました

一瞬にして座は静まり、気まずい雰囲気になりました
後で息子は私に
「花火
見ながらお祖父ちゃんのこと思ってた。」
と言いました。
天神祭りよりお祖父ちゃんの命日の方が大事
という元夫の長男としての思いもわかります。
ですが、学生時代にしか味わえないものもあるでしょう。
大きな年忌の年でなければ
臨機応変に対応してもいいのではと思うのですが
そこはみんなそれぞれ「ここは譲れない!」という
こだわりがあるのですね。
このこだわりが曲者なのですね。
これが個人から国レベルまで事をややこしくする。
当のお祖父ちゃんは
自分を巡って息子と孫が揉めている最中
何を思われていたのでしょうね?
「わしのことで喧嘩なんかするな
わしは天満橋にも樟葉にもどちらにもおるわ!
わしを思ってくれるとこにすぐ飛んで行けるんじゃい!」
と叫んでおられたのではなかろうかと思うのですが・・・
天神祭りが来る度に、胸が少しざわつくのです
「あれっ?」と思ったら
今日は7月25日、天神祭りの日でした。
天神祭りと言えば思い出さずにはいられないことがあります。
7月25日は息子のお祖父ちゃん(元舅)の命日でもあります。
お祖父ちゃんが亡くなったのは
息子が小6のとき、12年前です。
毎年この日は義祖父の息子たち、孫たちが全員集まり
お祖父ちゃんを偲んでいました。
誰ひとり欠けることはあり得ませんでした。
息子はいつもお祖父ちゃんの写真を定期入れに入れているほど
お祖父ちゃんが大好きでした

息子が高校生になった頃から
この日を巡って息子と父親(元夫)が揉め始めました!
息子は天神祭りに友達と行ってみたくなったのです。
息子にとってはお祖父ちゃんへの思いと
天神祭りに行きたいと思うこととは全く別のこと。
でも父親はそれを許しませんでした。
言い出した年はあきらめ、
翌年は、私が間に入り、早く帰るという約束で
何とか行くことができました。
問題が起こったのはそのまた翌年でした!
約束の時間に大幅に遅れて帰り、
父親が激怒したのです

混んでいてなかなか前に進めず
電車に乗るのが遅くなったと言うのです。
帰って来てお祖父ちゃんの仏壇に手を合わせに行こうとした時、
みんなの前で父親に怒鳴られました


一瞬にして座は静まり、気まずい雰囲気になりました

後で息子は私に
「花火
見ながらお祖父ちゃんのこと思ってた。」と言いました。
天神祭りよりお祖父ちゃんの命日の方が大事
という元夫の長男としての思いもわかります。
ですが、学生時代にしか味わえないものもあるでしょう。
大きな年忌の年でなければ
臨機応変に対応してもいいのではと思うのですが
そこはみんなそれぞれ「ここは譲れない!」という
こだわりがあるのですね。
このこだわりが曲者なのですね。
これが個人から国レベルまで事をややこしくする。
当のお祖父ちゃんは
自分を巡って息子と孫が揉めている最中
何を思われていたのでしょうね?
「わしのことで喧嘩なんかするな

わしは天満橋にも樟葉にもどちらにもおるわ!
わしを思ってくれるとこにすぐ飛んで行けるんじゃい!」
と叫んでおられたのではなかろうかと思うのですが・・・

天神祭りが来る度に、胸が少しざわつくのです
2007年07月24日
超厄介な愛すべき父
私の父は今年満88歳。
耳が遠く、足もよろよろ、記憶もろれつもあやしくなってきたのに
なぜか社会経済観念はまだ現役バリバリ
気が走って、頭に全パワーが集中しているようです
気持ちに身体がついていけないので
ますます短気になり頑固がエスカレートして
厄介なお爺さんになっています。
昨日も横断歩道を渡りながらウンチク語るので
「話は後で聞くから、今は歩くことに集中して信号が青の内に渡り切って!」
と促したのですが
「今は歩行者の方が優先されるんやから大丈夫や!」
と急ぐ様子もなく
中央分離帯のところで赤に変わってしまいました。
ほんまに変わってしもうたわ・・・と嘆きつつ
本人中央分離帯に座って次の青まで待つ様子。
青になってから立ち上がったのでは
また信号変わってしまいそうなので
早めに立ち上がらせて、何とか渡り終えたのでした!
これもその前に、すぐ側の階段で地下に下りるか
横断歩道渡ってエレベーターで地下に行くかの選択で
ひとウンチクあった後のこと。
本人至って大真面目なのですが
傍からみたらまるでコント!!
あ~あ、同じお年寄りでも
前回書いた、「存在だけで素晴らしい先生」とは
かくも違うものかと可笑しくなります。
今ではこんな父も
幼少時代から中年までの人生は壮絶で
一人で本当に頑張った人なので
後数年(?)の余生は心穏やかに送ってほしいと願うのです。
今の様子では穏やかなんてとても無理そうですが・・・
耳が遠く、足もよろよろ、記憶もろれつもあやしくなってきたのに
なぜか社会経済観念はまだ現役バリバリ
気が走って、頭に全パワーが集中しているようです

気持ちに身体がついていけないので
ますます短気になり頑固がエスカレートして
厄介なお爺さんになっています。
昨日も横断歩道を渡りながらウンチク語るので
「話は後で聞くから、今は歩くことに集中して信号が青の内に渡り切って!」
と促したのですが
「今は歩行者の方が優先されるんやから大丈夫や!」
と急ぐ様子もなく
中央分離帯のところで赤に変わってしまいました。
ほんまに変わってしもうたわ・・・と嘆きつつ
本人中央分離帯に座って次の青まで待つ様子。
青になってから立ち上がったのでは
また信号変わってしまいそうなので
早めに立ち上がらせて、何とか渡り終えたのでした!
これもその前に、すぐ側の階段で地下に下りるか
横断歩道渡ってエレベーターで地下に行くかの選択で
ひとウンチクあった後のこと。
本人至って大真面目なのですが
傍からみたらまるでコント!!

あ~あ、同じお年寄りでも
前回書いた、「存在だけで素晴らしい先生」とは
かくも違うものかと可笑しくなります。
今ではこんな父も
幼少時代から中年までの人生は壮絶で
一人で本当に頑張った人なので
後数年(?)の余生は心穏やかに送ってほしいと願うのです。
今の様子では穏やかなんてとても無理そうですが・・・
2007年07月22日
ただ存在するだけで素晴らしい!
昨夜、中学高校時代の恩師を囲んでの食事会がありました

かつて、国語の授業を始め、人としていろいろな大切なことを教えていただいた
心から尊敬する先生が、体重が33kgになられていました。
痛々しいほどに痩せられておられたのですが
私たちに会えたのをとても喜んで下さっておられたのか
目は強く輝き、はりのあるお声も健在でした
食事の後のカラオケの2次会にも参加されたのですが
その間、私は先生を眺めながら、何度も涙ぐみそうになりました
痩せてられてもご病気というわけではないのに
なぜか込み上げてくるものは止められません
ただそこにおられるだけで心温まる存在
もうなにも言葉はいらない
存在自体が心を揺さぶり
包み込んでしまわれるのです。
素晴らしいひとときをいただきました


かつて、国語の授業を始め、人としていろいろな大切なことを教えていただいた
心から尊敬する先生が、体重が33kgになられていました。
痛々しいほどに痩せられておられたのですが
私たちに会えたのをとても喜んで下さっておられたのか
目は強く輝き、はりのあるお声も健在でした

食事の後のカラオケの2次会にも参加されたのですが
その間、私は先生を眺めながら、何度も涙ぐみそうになりました

痩せてられてもご病気というわけではないのに
なぜか込み上げてくるものは止められません

ただそこにおられるだけで心温まる存在

もうなにも言葉はいらない
存在自体が心を揺さぶり
包み込んでしまわれるのです。
素晴らしいひとときをいただきました

2007年07月20日
息子の癒し人
今朝、大学生の息子が時間つぶしにやってきました。
どう話しても価値観が違う家族の中で、
どう自分の気持ちを理解してもらえるか。
そんな話をしていたのですが、
息子には、ひとりだけ、
考えること、感じることがピタッと合う
あまり語らなくても分り合えて心地いい相手
がいるというのです。
それは私も少し知っている女の子でした。
彼女ではありません。
幼稚園の時(当時は相思相愛
)の同級生でした。
もしかしてソウルメイト?
本人たちはそう思っているようですが・・・
まだ20代前半でそんな人にめぐり合えるなんて
我が子ながら羨まし~い
私は未だめぐり合えず(男女問わず)
これからも探し続けたいと思う母でした!
どう話しても価値観が違う家族の中で、
どう自分の気持ちを理解してもらえるか。
そんな話をしていたのですが、
息子には、ひとりだけ、
考えること、感じることがピタッと合う
あまり語らなくても分り合えて心地いい相手
がいるというのです。
それは私も少し知っている女の子でした。
彼女ではありません。
幼稚園の時(当時は相思相愛
)の同級生でした。もしかしてソウルメイト?
本人たちはそう思っているようですが・・・
まだ20代前半でそんな人にめぐり合えるなんて
我が子ながら羨まし~い

私は未だめぐり合えず(男女問わず)
これからも探し続けたいと思う母でした!
2007年07月20日
あなたの癒しは?
癒し癒しと叫ばれて、十数年になるでしょうか?
かつては癒しの言葉に誘われて、「あった!見ぃつけた
」と嬉しくなりましたが、
今や癒しが溢れ返って、探すのもしんどくなりました
何が今自分にとって必要な癒しなのかわからなくなるくらいの選択肢の多さですね。
求めても求めても、もっともっと求めたくなる程、
癒しの場が増える分ストレスも増え続けて、どこまで追っかけっこしていくのでしょうね?
最近の私は癒しを外に求めていかなくなりました。
川のせせらぎのCDを聴きながら、イメージの森で過ごします。
水の音って本当に落ち着きますね。
そして、私はカウンセリングとこの声で癒して差し上げれたらと思います。
かつては癒しの言葉に誘われて、「あった!見ぃつけた
」と嬉しくなりましたが、今や癒しが溢れ返って、探すのもしんどくなりました

何が今自分にとって必要な癒しなのかわからなくなるくらいの選択肢の多さですね。
求めても求めても、もっともっと求めたくなる程、
癒しの場が増える分ストレスも増え続けて、どこまで追っかけっこしていくのでしょうね?
最近の私は癒しを外に求めていかなくなりました。
川のせせらぎのCDを聴きながら、イメージの森で過ごします。
水の音って本当に落ち着きますね。
そして、私はカウンセリングとこの声で癒して差し上げれたらと思います。


