2007年10月31日
「会社を伸ばす社長はここが違う」

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

大商主催の講演会に行ってきました

講師は、「会社四季報」編集長の田北浩章氏
長年企業の経営者を取材してきた中で、
素晴らしいと思われた4人の社長さんのお話をされました

一番目にあげられたのが、「和民」の渡邉美樹社長

私は個人的に渡邊さんの大ファンなので、
「さぁすが~私の見る目あるぅ」と思いましたね

渡邊社長の経営理念は「100年先から見て美しい仕事をしていましたか?」
そして、会社憲法が「地球上で一番多く「ありがとう」を集めるために戦う」なのです

社長はお店の出す無農薬の野菜を作るために北海道にワタミファームを作り、
日々膨大に出るゴミを処理するための会社も作って堆肥も作るという、
本当に理念に沿った「美しい仕事」をされているのです

だから、「和民」は安くて美味しくて安全なのですね

ますます渡邊さんのファンになりました

二番目にあげられたのが稲葉清右門さん、
三番目が小倉昌男さん、四番目が高橋高見さん
かなり省略してしまいましたが、結論を言いますと、
1.理念なき社長は消える
2.現場なき社長は消える
3.俯瞰なき社長は消える
4.物事の順位付けできない社長は消える
という田北氏のお話でした

ホリエモンやら楽天社長の秘密の話や、
今急成長のアマゾンの話も聞けて、
とっても興味深く充実した2時間でした

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2007年10月29日
保健室利用 4割が「心の悩み」

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

いじめや友人関係の問題など、心の悩みを訴えて学校の保健室を訪れ、
養護教員に相談する子供が、保健室利用者全体の40%以上を占めていることが
文部科学省の2006年度の調査で明らかになりました

1996年度と比較して、小学校で8%から41%に、中学校で18%から47%に、
高校では14%から44%に増加しているようです

利用数も対応時間数も増加していて、文科省は「社会環境や生活環境の変化が
大きく影響し、子供の悩みが以前と比べて多様化しているようだ」と分析しています

国民の3%が「うつ」だといわれている昨今、子供にまで大きく忍び寄ってきている
ことに、改めて空恐ろしさを感じます

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2007年10月28日
そのまんまでOKよ!

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「婦人公論」に上野千鶴子さんの手記が載っていました

上野千鶴子さんと言えば、「女性学」の本では必ず目にする第一人者

東京大学大学院の教授という肩書きから、
さぞや優等生の経歴をお持ちかと思っていたら、
何の、13歳の時から親に反抗をし始め非行に走ったといいます

京都大学、そして大学院にいったものの瀕死状態で、
25歳になるまで何もやりたいことがなかったというのです

そんな方が、女性学に出会い、節目節目に貴重なメンターに
出会ったことで、人生が大きく展開して行きました

そんな上野千鶴子さんが出された最近の本が「おひとりさまの老後」

シングルの高齢者を長年取材してわかったことが、
「ひとは最後には必ずシングルになる」ということ

シングルって、「である」ものじゃなく、「になる」ものであるという

自分の家族を持たない選択をした人と同様、
家族を持つという選択をした人も、伴侶をなくせばシングルになる

誰もが「シングルになる」という物語を持っていると実感したといいます

人生は自分の力だけで選べるものじゃないけれど、
自分がどんな人生を送って来たかを、
他人や周囲の環境に責任転嫁をしてはいけない

それは他人に褒めてもらいたい気持の裏返しであって、
セルフサティスファクション(自己満足)がいちばん大事だと

「ああ、楽しかった、生きてきてよかった」と自分に言える生き方を
私も本当にしてみようと思いました


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2007年10月25日
べっぴん塾パート2

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今夜は「べっぴん塾」第2回目でした

お休みの方が2人おられて、
アットホームな濃~い勉強会となりました

前半は「ニュース原稿」を読む練習をしたのですが、
感情を入れないけれど、伝えたいという意思は入れて

間をあけても音の高さはつなげないといけない

強調したい言葉は真ん中のイントネーションを上げる

「て、に、を、は」と接続詞は短く言う・・・などなど、
頭の中が「?????」状態の中で、
高野暢子さんの容赦ない厳しいご指導(嘘ですが~)

後半は「商品の紹介」で、
いかに商品を印象づけるかの練習をしました

途中その商品である高級梅干しの試食をし、
11月8日放送のモニター収録もあり~のの

楽しいひとときでした

うまく話すのは難しいけれど、声を出すのは
とっても気分がスッキリして気持ちいいです

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2007年10月24日
薔薇のセラピー

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

ここは都会の中のオアシス、靭公園です
今色とりどりの薔薇の花が緑の森に色を添えています

今日は靭公園の近くの会社で研修があったので、
帰りは薔薇の道を歩いて癒しのエルルギーをいっぱい吸って、
しあわせな気分で家路に着きました
市内に住んでいる私は広大な緑の息吹きに飢えていて、
唯一靭公園が私に生気を与えてくれる自然なのです
緑、バラ、水、色、香り
自然のセラピーは何より素晴らしい
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2007年10月22日
お造りが猫になった夢

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

変な夢を見ました

きれいなお造りの切り身を一切れ切ったら、
その一切れがモゴモゴ動き出して、
まっ白い子猫のような生き物になりました

喉が渇いているのかとっても暴れるので、
哺乳瓶に水を入れて飲ませてやりました

そうしたら元気がなくなりぐったりして、
どうしよう~と思っていたら

口からお造りを少しと、赤黒い液体を吐いて
元気になりました

おしまい

どう分析しよう

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2007年10月21日
離婚カウンセラー勉強会

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は離婚カウンセラーの勉強会があり、岡野あつこ先生ご指導のもと、
幾つかの事例検討を行いました

岡野あつこ先生と
私たちが日ごろ相談を受けている中で、法律的なことに関する質問もかなりの
ウエイトを占め、どこまでお伝えしていいか迷ってしまうことが多々あります

私たち離婚カウンセラーはあくまでも夫婦問題のメンタル面をサポートするのが
主な役割であって、法律のことに関して答えることは非弁行為に当たることになるので
直接的な回答は控えています

ですが、相談者はそんなことはおわかりではないので、手頃な相談相手として
私たち離婚カウンセラーに尋ねられるようです

無料相談もされている弁護士さんもおられますし、公的機関での無料相談日も
定期的にあるので、法律的なことは弁護士さんに、メンタル的なことは
離婚カウンセラーにと使い分けていただければと願います

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2007年10月20日
人はなぜ「ぷちぷち」したくなるのか?

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

壊れやすいものを包む”ぷちぷち”こと気泡シール(エアパッキン)を
玩具にした「∞(むげん)ぷちぷち」がストレスを抱えた30代~40代を中心に
バカ売れしているらしい

それにしてもネコ、いえ人はなぜ「ぷちぷち」を見るとつい、つぶしたくなるのか

この行動を心理学的にはアフォーダンス(物体がメッセージを発しているという考え)
と呼び、なぜか、椅子があれば座りたくなり、取っ手があれば引っ張りたい、
飛び出しているものがあると押してみたくなるという心理が働くらしい

たしかに、ムシャクシャしたときにのストレス発散にはもってこいですね

ただし、エアパッキンの場合は全部つぶしたら終わるけれど、
玩具の場合は無限につぶせて終わり(達成感)がない分、
人によってはスッキリせず逆にイラつくかも、でした

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2007年10月19日
「トイレの夢」はなぜ見るの?

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

夢についての本をパラパラめくっていたら、こんなのが書いてありました

多くの夢を扱っていて、ほぼ間違いなく登場してくるのが、
トイレのシリーズだそうです

おおむねこのような夢は「心の風通しが悪くてストレスも多く、
出すべきものがうまく排泄されない」のだそうです

だから、夢の内容としては、排泄をし損ねたり、人前で用を足さなくては
ならなかったり、トイレが汚れていたり、ドアが壊れているなど、
排泄の不愉快さが訴えられています

食物摂取のメカニズムを心理学的に捉えると、「今ここで」必要なもの
を取り入れ、当面不必要なものは排泄してしまう。
「生きる」こともまた然りで夢での排泄物は「捨ててきたものの集合体」
を表し、排泄の不自由さは「改めて直面してみることの難儀さ」を
示しているのだそうです

ユングは、自分が捨ててきたものにこそ本当の価値があると言います。
それらを語ることで心が整理されてくるからなのでしょうか

トイレの夢はけっこう見たことがあって、「なぜこんな夢なのぉ~
」と見るたびに悶々としてたので、やっとスッキリしました

汚い記事(でも意味は深い)でごめんなさい

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2007年10月18日
スピリチュアルな離婚

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「スピリチュアルな離婚」とは、離婚をきっかけにして、より良い人生の基盤を作り、
「何かを失った」経験ではなく「何かを得た」経験にしてしまうこと

離婚を機に、内面的な傷を癒し、人間として学び、成長し、より愛情深く
意識の高い人間になることで、人生の最高の充実を目指すチャンスを
もらったと捉えること

「離婚」や「別れ」をスピリチュアルな体験に変える七つの法則
1.受容の法則・・・「すべては起きるべくして起きる」
2.降服の法則・・・「現状に逆らおうとするのをやめ、すっかり身をまかせる
気になれば、物事は変化し始める」
3.導きの法則・・・「謙虚な姿勢は、宇宙が、人が自分一人ではなし得ないことを
やってくれる」
4.責任の法則・・・「事態の全容における自分の責任を認めれば、すでに
終わってしまったことを穏やかに受け入れられるようになり、
自分に最も必要だった勉強をする上で、完璧な相手を選んだ
ということがわかる」
5.選択の法則・・・「責任を自覚することで、生きる力が湧いてくるような新しい解釈を
選択できるようになる」
6.許しの法則・・・「許しを乞うことにより、これまでの判断や信念を捨て去り、人間の
存在全体に深い思いやりに満ちた共感を抱くようになる」
7.創造の法則・・・「許すことによって解放されると、新たな現実の門が開く」
私たちが人生の進むべき道を決めることができるのは、自由意志のおかげです

人間として、最も深い部分で自分を癒すために努力することを選択するか、
あるいは人生や他人の問題の犠牲者になり果てることを選択するか。
決めるのは私たち自身にゆだねられているのです

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2007年10月16日
安藤忠雄さんの講演を聞いて

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

大商主催の安藤忠雄さんの講演会に行って来ました
大きな声では言えませんが、来春京都の大学の建築デザイン科の入学が決まっている
三男がどうしても行きたいというので一緒に行きました。
そりゃ安藤忠雄さんの講演なんてめったに聞けませんものね。それもただで

なんてラッキーな私たち

講演風景を写真に撮りたかったのですが、禁止されました
残念
安藤忠雄さんのサインそれで、何を話されたかというと、「大阪がなぜ不況から脱出できないか!」
についてでした。約一時間半とっても楽しく可笑しく、かつパワフルで感動的な
お話で、強面のイメージが一掃されて、すっかりファンになってしまいました

さすがに世界の安藤忠雄だと納得しました

大阪が不況から脱出できないのは、
1つに、関空から世界の主要都市に発着する便が少ないこと
2つに、能力のある若いエネルギーがみな東京に行ってしまうこと
を大きな理由として挙げられていました

安藤さんは大阪生まれ大阪育ちで、高校卒業して独学で建築を勉強され、
今までの輝かしい業績を築かれたのですが、初めて事務所を開かれたのは
大阪でした。安藤さんがその頃発案されたものは、当時のお役人の頭では
新しすぎてついていけず、ことごとく却下されたようです

その中で、屋上庭園などは今でこそ都市の緑化と温暖化防止のために
取り入れられるようになって来ましたが、40年も前に安藤さんが大阪市に
提案されておられたのです

とにかくお話を聞いていると、常にはるか数十年先を見通しているかのような発想で、
凡人がとやかく注文をつけたり言ったりするレベルでないことだけはわかるのです

安藤忠雄さんの建てた家は住みにくいとよく聞いていましたが(ご本人も言ってられた
のには笑いましたが)、それは、便利さ、快適さを追及したものではないのだと
いうことがはっきりとわかりました

まだまだいっぱいお伝えしたいのですが、表現力が気持に追いつかないので
ここらへんでお終いにします

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP2007年10月15日
コスモスの里を訪ねて

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

豊能町のコスモスの里に行って来ました

今日は1日私の大好きなコスモスに囲まれて癒されてきました



愛らしくて切ないコスモスの、淡いピンクに濃いピンクのうっとりするような色香
に埋もれたしあわせな秋を満喫してきました



お供をしてくれたのは、娘のような年頃の不思議な縁で知り合った
臨床心理士を目指している女の子(えらく色っぽくなっていました)

「写真を載せる」と言ったら嫌がられたので、

これになりました

無意識に深呼吸できた至福のひとときでした

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP

2007年10月14日
お盆を探して・・・

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は実家の両親が1日3食使う軽いお盆を求めて
堀江~心斎橋~難波と歩きに歩いて、やっと高島屋で見つけました

ただのお盆ならすぐに見つかるのですが、条件というのが、
一人一食分の料理が全部乗せられて、そこそこの質でとっても軽いもの



これを満たすものを見つけるのにちょっと気合いを入れて探しました

見つかって良かったです


これが、そのお盆です。条件にぴったし

そして、その間の遭遇したのが冒頭の写真の「御堂筋パレード」

今日がその日だとは全く知らなくて、まだパレードが始まる前だったので
いい写真は撮れませんでした

今年が御堂筋が出来て70年目の記念の年だそうです

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月12日
うつで人は豊かになる

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

「うつで人は豊かになる」というタイトルに惹かれて、もう3か月も前に買ったこの本、
なかなか本格的に読もうという優先順位に上がってこなかったのですが、
読み始めたら、目から鱗のような内容と著者生井隆明さんのクライアントさんへ
関わりに感動してしまいました

私は今、増え続ける「うつ」人口の予防対策として、企業にメンタルマネージメントを
していきたいと思っているのですが、あくまでも予防であって、
完全に「うつ病」状態になってしまっている人に対しては
とても太刀打ちできる能力はないと、この本を読んでますます
思い知ったという感があります

この著者は、ストレスセラピー専門に25年臨床されてこられたのですが、
その経験をもとに、ひと言で「うつ」と言っても人の個性によって現われる
うつ症状が違っていて、10種類ものタイプに分けられると言います

そのタイプそれぞれに応じた対応をしないと返って悪化することになり、
それも初回に判断を誤ると、そこでもう先には進めなくなるという、
瞬時の判断と対処がものを言うそうです

ですから、お医者さんで「うつ」に出す薬が「抗うつ剤」「精神安定剤」
「睡眠薬」「胃薬」の4種類の組み合わせだけなので
とても治るようなものではないということなのです

薬が効かなくて更に悪化してどうにもならなくなった人が、
藁をもすがる思いで生井さんを訪ねて来られるようです

「うつ状態」の基本は、「不快感、不安感、不満感」で、意識と体が
この3つの状態に凝り固まって疲労した状態が「うつ」だと言います

人の心にはリズムが働いていて、このリズムを取り戻すために、
生井さんは、カウンセリング、整体、朗唱、階段昇降、栄養指導などを
タイミングを見計らいながら組み合わせて、根気よく、愛情込めて
治療をされていかれるのです

そして、数ヶ月後完全に回復し、みなさんうつにならなかったら得ることの
できなかった大切なものを手に入れていかれるそうです

うつになっていく過程には3つのステップがあり、
第一は、自分を取り巻く生活環境に対して、不快感、不安感、
不満感が生じて心のリズムが乱れる

第二は、これを回復させようという心が働き、そのための
キーワードを探し始めるが見つけられない

ため息、不眠、食欲減退・・・
第三は、能率が極度にダウンし、休みがちになる

体重激減、ひどい落ち込み・・・
キーワードが見つかればいいのです
その「キーワードを一緒に探しませんか?」と結んでいます

周りに心配な方がおられたら、ぜひこの本を先に読んで
参考にされたらいいと思います

まだ「憂うつ」状態の人なら、私が一緒にキーワードを探しに行きますよ

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月11日
べっぴん塾開講

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日のタイトルと写真とは何の関係もありませんが、
あえて結びつけるなら朱夏つながりでしょうか

実は今日から高野暢子さんの「べっぴん塾」が始まり、その写真を
撮るつもりだったのですが、案の定忘れてしまいました

始めに撮らないと私は必ず忘れてしまうのです。
それで、べっひん塾では何をして行くかと言うと、
半年かけて発声やら表現力やらいろいろ学ぶのですが、
最終的には自分ブランドをPRする10分間のラジオ番組を作るというのです

まだ半年先のことなので、「へえー」と人ごとのようなのですが、
学生時代に学園祭に向けて準備した時のような、
何かを時間をかけて創り上げていくワクワクを感じています

自分をPRするための番組を作るのが目的なのかというと、
そうではなさそうで、その過程で学んでいくことがどう繋がっていくのかが
私にはとっても楽しみなのです


半年後を乞うご期待

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2007年10月09日
ちょいスピで「幸運グセ」をつける♪

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

昨日本を整理していて、私がカウンセラーになるきっかけを下さった
中野裕弓さんの書かれた「ちょいスピ」の本を見つけたので
少し紹介します

もうご存じの方も多いかと思いますが、中野さんは元世界銀行人事カウンセラー
を務められた方で、いつも「うめちゃん(もうひとりの自分)」とご一緒の
スピリチュアルカウンセラーです

この本には楽しく幸せにいきていくための60の方法が満載です。
その中から私が是非とも続けたいものを10個チョイスしました

1、自分が手放したいことを10センチ四方の紙に書いて燃やす

(マイナス感情はどんどん捨てて自分の中に心地よいスペースを作る)
2、夜寝る前に明かりを消して両腕で自分を抱きしめて「大丈夫」と言う

(落ち込んだ時、不安な時の特効薬。7日間以上連続でしない。)
3、人にムカつくことがあったら、相手に聞こえない声で笑顔で「ケッ」という

(イライラ感情の毒抜き)
4、怒りより悲しみを伝えて、素直な自分の感情を口にする

(批判したり責めるより、感情を語る方が効く)
5、嫌いな人、苦手な人には「気のシャワー」でバリアをはる

(イメージでバリアをはって自分を守ると気にならない)
6、何かに終止符を打つか迷った時は「ありがとう」を基準にする

(そこから何かを学んだと感じ、「ありがとう」が出たら卒業)
7、自分磨きのためのプリンセスデーをつくる

(プリンセスになったつもりで振る舞えばそのオーラが発散される)
8、どんな時でも目の前にいる人を最愛の人と思う

(自分に学びと気づきを与えてくれる人だと思って大切にする)
9、迷った時、悩んだ時、自分にマイクを向ける

(ザワザワを感じたら×、すんなりきたら〇)
10、夢日記をつける

(夢は人生に役立つメッセージ)
お試しあ~れ

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2007年10月07日
華麗なる芙蓉

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

もう10月だというのに残暑がだらだらと続き、実家の木々も
悲鳴をあげている中、この芙蓉の木だけが華麗なピンクの花を
次々と咲かせて、年老いた両親の心を潤わせています


この芙蓉の花も一日のはかない命

はかないゆえにいっそう美しく愛らしい

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2007年10月06日
打出の小槌

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日はカウンセリングの仕事で芦屋市にあるTCDという会社に行って来ました

ここは、阪神打出駅近くの閑静な住宅地にあって違和感のない、
ちょっとおしゃれな企業ブランディングの会社です

その近くに「打出の小槌」という地名を見つけました

打出という地名はその由来であることは聞いたことがあったのですが、
「打出の小槌」という何とも懐かしい響きの可愛らしい地名を見て、
何だか童心に帰ったようにワクワクしてまいました

昔聞いた音楽を聴いてそのころに戻ったようなあの感覚・・・

その地名だけで、何だか住みたくなりました

ささやかなメルヘンな体験の一日でした

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2007年10月05日
いつか離婚したいと考えているあなたへ

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

これは行政書士で離婚問題のカウンセリングされている男性が書かれた本です

本のなかに紹介されている女性たちの共通点は、困ったご主人に辟易しながらも
「自分さえ我慢すれば・・・」とか、「夫がこうなのは自分のせい?」と
自分を必要以上に否定したりあきらめていたりしているところです

これは、子供のためにと思って我慢しているつもりでも、
決して子供のためにはならないと警告します

子どもは親の不穏な関係を子ども独自の感覚で敏感に察知しますから、
両親の仲が悪いのは自分のせいだと思いこみ、傷ついてしまいます。
そして、親の機嫌をうかがい、両親を仲良くさせたいと痛々しく振舞います。

ちょうど私がそうであったように、父の前では母をかばい、母の前では
父を擁護し、諍いが始まらぬようにいつも息を潜めていました

片方の悪口は、理解してくれていると思っても決して子供には言わないことが
鉄則です。言われたことに反発することは、子供が小さいほど子どもの
死活問題になるのです。親から嫌われては捨てられるかも知れないと
思うのです。親から虐待されても親を慕うのと同じように・・・

子どもは不穏な環境で両親揃っているよりは、片親でも穏やかな環境に
育つ方がずっと情緒が育ったいい子になると思っています

これは喧嘩ばかりして不満のある夫とは離婚をした方がいいと
言っているわけではなく、まだ離婚までは考えていないとか、
子どもが大きくなるまでは我慢すると考えているなら、
子どもには決して悟られないように、演技してでも徹底して
子どもの前では仲良さそうに振舞うことです

それはとてもできないというのなら、別居か離婚をした方がいいと思います。
子どもにとっても親の離婚のデメリットと共に、学んで成長することが
いっぱいあるのですから

自分をしっかり見つめて、どうすればいちばん自分が輝くのかを知れば、
おのずと道が見えてきて、子どもにとっても好ましい将来の選択が
できるはずだと思います

自分の人生は誰のためでもない自分自身を全うするためものですから、
自分自身に尋ねてあげないといけませんね。

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリングHP
2007年10月03日
離婚用ローンの誕生

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今朝テレビで「離婚用ローン」ができたというニュースが流れていました

相手方に原因があったとしても、弁護士さんや探偵さんに依頼した
費用というのは必ずかかってくるもの。
それも結構な金額になり、離婚後の生活の不安に拍車がかかります

理不尽な相手に弁護士さんを立てたくてもその費用を捻出でない人が多く、
これはとても朗報だと思うのですが、前年度の年収が200万円以上が条件
というのは、そこそこの仕事をしていない人でないとダメということです

だから本当にお金のない人は無理ということなのですね

貸す方も商売なので当たり前のことなのですが、やはり離婚を考えている人は
しっかり仕事を見つけて収入減を確保し、離婚時を見計らうことが第一ですね

離婚で悩んでいる人にとっては少しだけ前進したニュースでした

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