2008年01月29日
突然の花粉症発症!!

NLP心理カウンセラーの朝井雅子です

まいりました~

昨日明け方から鼻水が出始め、
「え~?また花粉症ぶり返しなの

」ここ数年症状がかなりましになっていた花粉症の、
いきなりのむごい症状で再発

昨日一日だけでティシュ1箱半使ってしまいました

お蔭で鼻の下はヒリヒリ、頭はガンガンのボー状態になって、
何もできなくなってしまいました

これは大変、早くどうにかしないと
明日からハードに続くセミナーにさし障る

慌ててNLPを使って、花粉症が完治しているイメージを試みましたが、
花粉症(花粉じゃなく別のアレルギーかも?)の原因が特定できないので、かなり曲者

症状は治まらず、不眠も覚悟しつつ、
翌日は完全に治っていると心に決めて、
ティシュケースを枕元に置きお布団に横になりました

寝付きはなかなかだったのですが、
鼻も詰まらず、ティシュを使うこともなく、
今朝はスッキリ、昨日が嘘のよう

思わぬ落とし穴、アクシデントでした

昨日で良かったと胸をなで下ろしましたが、
ホント、何が起きるかわからない

という気づきでした

2008年01月24日
沢井敬子さんの「幸福のデザイン」

NLP心理カウンセラーの朝井雅子です

ホロンpbiで金蔵院先生がいつもお話されている、
かの有名な、隕石で噂の沢井敬子さんじきじきのお話を
ついに聞くことができました

そして、聞きしに勝る素晴らしいパワーをいただき、
本当に行って良かった
と噛みしめる昨日今日です
NLPを学んだ私は、
「来たものは断らない」主義に立っていましたが、
先日、急に舞い込んだ仕事に関しては、
いくらなんでも「荷が重すぎるのではないか」という不安がありました

けれど、沢井敬子さんのお話を聞いて、
その不安は一掃されてしまいました

「決める力」と「イメージしきる」ということがこころに轟きました

「出来るから来る」はずだし、
「やると決めて」「出来ているイメージをし切る」
ことができれば、必ずうまくいくはず

できない言い訳を見つけるより、
できることを見つけて自分を信じよう

と思いました

2008年01月20日
NLPマスターコース再受講

NLP心理カウンセラーの朝井雅子です

NLPマスタープラクテショナーコースが昨日から始まりました

3月初旬までの週末コース8日間です。
NLPのコースは盛り沢山で奥が深く、再受講してやっと
何とか自分に落とし込めるかなあという感じなのです

すでに初日から、前回ではそんなに感じなかったことが浮き彫りになり、
なあるほどと、腑に落ちることしきりです

やはり、NLPは魔法のツールです

もっともっとしっかり自分のものにして、
いっぱいの魔法をかける方法を提案したいと思います

只今、HPリニューアル準備中
2008年01月18日
「NLPセミナー」後記

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

朱夏の「NLPセミナー」を無事に終えました

参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
とっても楽しい時間を過ごすかとができました

みなさん積極的に取り組んでいただいて、
12名というベストな環境でワークをすることができました。
1時間半はやはり無理があり、2時間になってしまい、
ちょっと欲張りすぎたかもと、今後の反省です

春に出版される「朱夏」の本の取材撮影もあり、
参加者の皆様にもご協力いただきましたこと、
重ねてお礼申し上げます

「かろやかに、しなやかに」生きることを
自分自身も含め、提案していくことが
私のこれからの目標となりました

NLPのツールを、一般の方々が日常にいつでも使って、
「かろやかに、しなやかに」
過ごしていただけるようになったらいいなと思います

また次に「NLPセミナー」ができる機会があることを祈りつつ・・・
2008年01月16日
明日、朱夏で「NLPセミナー」

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

いよいよ明日になりました

1時間半しかない中で、何をしようかとても悩みました

NLPは理論を理解するというより、
ワークを通して体得していくのがいちばんです。
体験していただきたいワークは本当に沢山あって、
どれもこれも日常で使っていただきたいものばかりです

例えば、ちょっといやなことがあっても、
すぐにいい気分に変えられる、アンカリングワーク

ストレスを感じる人や場面を素早く感じなくさせる、
サブモダリティワーク

緊張を緩和し、パワーと勇気をすぐに作り出せる、
サークル・オブ・エクセレンス

相容れないものや思いを統合させる、
ビジュアル・スクワッシュ

自分の過去から未来を歩いて、
将来の自分の夢を効果的にイメージする、タイムライン

などなど・・・

まだまだいっぱいある魔法のツールを楽しく使って、
ワクワク軽やかに人生を謳歌しましょう

では、明日お会いできますように

キャリア朱夏「NLPセミナー」
2008年01月14日
「NLP」その4

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

ではNLPの説明の続きをしていこうと思います

冒頭の写真の本は、私がこの間から「NLP」を説明するのに使わせて
いただいている「こころのウィルス」について書かれている本です。
心理カウンセリングからこころの世界の学びに入っていった私は、
NLPに出会って、そのこころに至るプロセスをよく理解することができましたが、
この本に出会うことで、心理カウンセリング的なアプローチをしていくときに、
とても参考になると思いました。
先日から、「ここのウィルス」の説明をしてきましたが、
今日は、今までの3つのウィルス<引き金><思い込み><葛藤>
が複合された<殺人ウィルス>について紹介します

<殺人ウィルス>
私たちは益か害かにかかわらず、さまざまな依存症や嗜癖にさらされています。
お酒、タバコ、コーヒー、チョコレート、ギャンブル、薬物、暴力、セックス、脂肪分の多い食事・・・。
精神的・身体的に私たちを蝕む「悪しき嗜癖」は、実は<引き金ウィルス><思い込みウィルス>
<葛藤ウィルス>の三種類のウィルスが融合して生まれた「嗜癖ウィルス」によって引き起こされ、
ほとんどの<殺人ウィルス>には嗜癖の側面があるといわれています。
人が嗜癖に陥るきっかけは、誤った引き金や関連づけにあることが多いようです。
「物事は~であるべきだ」という信念が現実と食い違ったとき、人は失望感や裏切られた
という感情に襲われ、これがウツや暴力へとつながっていくといわれています。
いったん有害な嗜好や習慣が身につくと、その習慣を誘発するっ引き金もつぎつぎに
形成されていくようです。例えばタバコの場合は、食事の後や一杯飲んだとき、
仕事でストレスを感じたとき、どれもが引き金となって反射的にタバコを吸いたくなります。
多くの嗜癖行動は、「快」の感覚をもたらすニューロペプチドと神経伝達物質の生産量に影響を与え、
脳内の化学的バランスを変えてしまいます。麻薬と同じような習慣性と依存性があると言われて
いるのです。そのプラスの動機は「自分の気分や状態を変える」という単純なものであるようです。
これらの嗜癖や依存が即座にその人を殺してしまうわけではないのですが、
将来の夢やキャリアを挫折させ、家庭生活を崩壊させてしまうことにもなりかねません。
こうした「こころの障害」に共通するのは、それぞれの行動が、興奮やスリル、躍動感、
幸福感をもたらす(誤った)引き金となっていることです。このような精神状態の影響を受けるのは
脳だけではなく、全身の細胞にも及んできます。これらは全身から分泌される神経物質への
身体的な依存であると言えます。
一般に<殺人ウィルス>には、自己破壊的な間違ったやり方で「今の状態から逃れよう」
とする性質があります。悲嘆や後悔の感情と結びついた<こころのウィルス>は、
私たちを過去に縛りつけてしまいます。反対に心配や狼狽と結びついたウィルスは、
私たちの関心を今後のことに向けてしまいます。今まさに直面している辛い感情や
精神状態を避けるために、人は「今」から逃避してしまうのです。
自分の精神状態をコントロールする建設的な方法は、「今、ここ」を大切にする
感性を鍛えることにあるようです。

次回につづく
キャリア朱夏「NLPセミナー」
2008年01月13日
「NLP」その3

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

ウィルスの紹介の続きです

<思い込みウィルス>
人は誰でもネガティブな先入観という<思い込みウィルス>を持ってるようです。
この先入観は私たちの価値と信念に深く結びつき、私たちの認識を歪め、
後ろ向きな行動を取らせてしまいます。
価値は人間を動機づけし、行動を起こさせる原動力になります。
人は常に「苦痛」をもたらすものを避け、「快」をもたらすものを求めます。
ひとつの価値は、さまざまな信念と結びついていて、信念は
私たちがその価値を満たしているかどうかのめやすになります。
ネガティブな価値に動機づけられた人は、やるべきときに行動を制限
してしまい、思うような結果が得られません。
信念と価値は、その人が経験したことの「意味」を決めるだけでなく、
思考のバランスや行動、そして人生さえも決定してしまいかねません。
ポジティブな価値を動機にすれば、自分が目標に近づくほど、やる気は高まってきます。
価値を優先する順序を間違えることも混乱の原因になります。
特定の価値を大事にし過ぎるのはとても不合理なことです。
価値に正しく優先順位をつければ、自然と人生は望んでいる方向に開けてきます。
NLPには、「<私は~できる>と信じれば、それは事実であり、
<私は~できない>と信じても、それも事実になる。」という基本原則があります。
いったんネガティブな先入観を持ってしまうと、その信念が本当に正しいかどうかは
問題ではなくなってくるのです。
このウィルスのプラスの動機は、自分自身が傷つくのを防ぐことであり、
その先入観を正しいと思ってしまうと、人はネガティブな行動をとることになります。
<葛藤ウィルス>
こころの中に対立する要素があると、それはこころのウィルスとなって
内的な葛藤を引き起こし、不本意な行動を引き起こしていまいす。
そして不思議なことに、これらの心理回路は、本人にとってはどちらも
同じ「プラスの動機」を持っていることがほとんどなのです。
これが<こころのウィルス>となるのは、ある行動が意図する「プラスの動機」と、
その行動がもたらす結果が矛盾しているからです。
いちばん単純な<引き金ウィルス>は、何らかの視覚・聴覚・体感覚的な
刺激を受けた時、自動的に特定の体感覚的反応やプログラムを作動させて、
人を無気力にさせてしまいます。
<思い込みウィルス>は、「回避したい価値」「間違った価値の優先」
「否定的な先入観」などによって生まれる、より複雑で進化したウイルスです。
この2つのウィルスよりさらに進化したものが、3番目の<葛藤ウィルス>であり、
このウィルスには、普通の信念や価値とはかけ離れた、独特な信念や価値が
含まれることがあるようです。<葛藤ウィルス>の一方の心理回路が働いているときに、
その人があたかも「自分が自分でない」かのような感覚に陥ることがあると言います。
このウィルスの症状には、単純な内的葛藤から多重人格障害まで、さまざまなものがあります。
これらの症状は「成功への恐れ」や優柔不断・先延ばしといった自己否定的な思考パターンを作り、
調和の乱れた不合理な考え方を引き起こしてしまうのです。
私たちは耐え難い精神的苦痛を味わったとき、一貫した意識を失ってしまうようです。
こころのダメージを防ぐために、「こんな体験をしているのは私であるはずがない。
これは本当の私の体験じゃない、誰か他の人の体験なんだ」という形で、
自分の内面から特定の部分と特定の体験を切り離してしまうのです。
この無意識的な適応は、自分のこころのダメージから守り、
快適さをもたらす効果があるといわれます。
続く
朱夏の「NLPセミナー」
2008年01月10日
「NLP」その2

NLP心理カウンセラー&離婚カウンセラーの朝井雅子です

今日は私たちのこころを乱すウィルスのご紹介をしましょう

実は、私が学んだNLPでは、<ウィルス>という言葉は使いませんでしたが、
専門的なNLP用語ではなかなかピンとこないことも、この<ウィルス>という言葉は
とてもしっくりと腑に落ち、わかりやすいと思ったので、この言葉を使いたいと思います。
<こころのウィルス>には引き金ウィルス、思い込みウィルス、葛藤ウィルスという
それぞれ独自の構造を持つものと、殺人ウィルスという先の3つのウィルスが複合したものと
大きく4つのウィルスに分類されるようです。
1.引き金ウィルス
特定の外的経験がきっかけとなって、自動的にネガティブな感情を呼び起こす
ウィルスです。このウィルスは、<外的な引き金>と<ネガティブな感情>が
無意識のうちに関連づけられて発生します。
2.思い込みウィルス
私たちが物事を認識し理解するときは、何らかの価値や信念を使っています。
これは時には間違った先入観や思い込みに変わり、やる気の喪失や無気力さを
引き起こしてしまいます。
3.葛藤ウィルス
私たちは自分自身の思い通りに行動できなかったり、相反する感情のはざまで
思い悩むことがあります。矛盾を抱えた2つの心理回路は内的葛藤を生み出し、
行動の一貫性を乱してしまいます。
4.殺人ウィルス
<引き金ウィルス><思い込みウィルス><葛藤ウィルス>の3つが複合してできていて、
嗜癖や脅迫的な行為、暴力を引き起こします。
こころのウィルスは、どんなに自己破壊的なものであっても、当人にとっては
何らかの「プラスの動機」を持っているようです。しかし、実際の行動は、
この「プラス動機」をうまく働かせることができなくて、ウィルスの犠牲者は
内的葛藤やこころの調和の乱れに悩まされることになります。
ではそれぞれのウィルスについてもう少し詳しく説明していきます。
<引き金ウィルス>
誰でも不意にある匂いが漂ってきたり、ある音楽が聞こえてきたりすると、
無意識のうちに特定の記憶や感情が蘇ってくることがあるでしょう。
人は何かの体験を視覚的・聴覚的・体感覚的な連想や引き金と共に記憶しています。
心地よい記憶や感情と結びついた引き金は私たちにプラスに働きますが、
それが不快な感情と結びつけられたときに引き金ウィルスとなるのです。
引き金によって引き起こされる反応には、怒りや悲しみ、無力感、うつ、
抑圧感、不安、疲労感、狼狽、罪の意識などさまざまです。
それらのネガティブな状態に至る過程を意識化すれば、
その症状を消し去り、プラスに対処できることが可能になります。
私たちは五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)を通してまわりの世界を認識しています。
NLPでは、人の五感の背景にある神経論理構造を「代表システム」と呼びます。
代表システムとは視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、味覚、臭覚、触覚をひとまとめにした
体感覚(Kinesthetic)のことで、「VAK」で表現されます。
人はVAKのすべての代表システムを使う能力を備えていますが、
人によってはよく使う代表システムがあると言われています。
ある人は、頭の中ではっきりとしたヴィジョン(イメージ)を描くことができ、主に
映像で考えます。ある人は、自問自答したり音に敏感で、聴覚が優先されます。
またある人は、状況に対する感触(体感)をもとに捉えたりします。
これらVAKを意識的に利用することによって、物事の認識を変えることができるのです。
では、この続きはまた次回に

朱夏の「NLPセミナー」
2008年01月04日
朱夏で「NLPセミナー」

NLP心理カウンセラー&離婚問題カウンセラーの朝井雅子です

1月17日夜6時半よりホテル日航茨木での「朱夏セミナー」で「NLPセミナー」をしますが、
NLPと聞いてもピンと来ない方も多いと思うので、私なりの説明を少しさせていただきます

NLP(神経言語プログラミング)
もし、あなたもまだ知らない魅力的な能力があなたの中に潜んでいるとしたら、
もし、あなたが事実だと確信していることが、間違っているかも知れないとしたら、
もし、あなたが「出来たらいいけど、自分にはそんな才能はない」と思っているとしたら、
もし、あなたが自分の人生が思うようにならないと感じているなら、
もし、あなたが「こんな自分を何とかしたいなあ、変わりたい!」と思っているなら、
もし、あなたが「どうしていつも私はこうなるんだろう?」と感じているなら、
そのプロセスを知って、素早く変えてみたいと思いませんか

もし、あなたが自分の思い描く人生を歩めるとしたら、
もし、あなたがいつも穏やかに自分の感情をコントロールできるとしたら、
もし、あなたがいつもパワフルに笑顔で過ごせるとしたら、
もし、あなたがいつも喜びに満ちて過ごせるとしたら、
もし、あなたがいつも自分らしく充実した日々を送れるとしたら、
もし、あなたに何が起きても動じない心を持てるようになるとしたら、
そんなうまい方法があるとしたら、ちょっと試してみたいと思いませんか

そんな魔法のようなツールがNLP(神経言語プログラミング)なのです

神経言語プログラミングは、人がどのような仕組みで現実を認識しているかを、
神経(人間の五感)と言語のからの観点で研究したものです

人は五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)で認識した情報を脳に送り、
言語を使ってそれらの情報に意味づけをしています。この意味づけのしくみ、
行動や反応のしくみが、個人個人にプログラミングされています

NLPを使うことで、私たちが自分の知覚経験をどう処理しているのか、
それをどう表現し、意味づけているのかを知り、
自分の行動や精神状態を好ましく変化させ、魅力を引き出し、
効率的に夢や願望を達成させることができるのです

私たちが物事を把握し理解するのに不可欠な経験による予想や常識は、
時には思い込みや先入観となって、私たちの視野を不当に狭めたり、
マイナスな振る舞いをさせたりして、精神的な調和を乱したりするのです

これを、あるNLP指導者は<こころのウィルス>と呼びました

<こころのウィルス>は幾つもの種類かあって、
私たちはたいてい複合的に持っているのです。
そのウィルスたちから解放されるための方法がNLPなのです

ホーリーグレイル 朝井雅子の離婚問題カウンセリング



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